2005年04月22日

ヴァニシングポイント

VP.jpg
これは一昨昨日亡くなった奥山さんの九段下effect時代の回想録。
小説と銘打ってるけど、ほぼ実話。
ジブンと同業種ならリアルタイムで見てた事だと思うので、相当リアルに感じることができるハズの話。
ちなみにこの舞台になってるあの会社の人々はこの本にどんな印象をもつだろう・・・。


また違う話。
あの時渦中にいたとき「ああ、これってCGバブルだよね・・・」と思ったけど、
振り返えって見ても、やっぱりまごうことなく「バブル」だったんだな・・・と。

ちなみにジブンは80年代後期の巨大バブルとは全く関係なく生きていたけど、
そのあとのCGバブル、ITバブルの恩恵はあったハズ。
これから恩恵があるのは中国バブルなのか?(マダよくわからないけどね。)

こうして人は時代時代を体験して生きていくわけだね。

なんだかワケも無く悲しい気分になってきたヨ。
posted by umoon at 23:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

まんがのはなし

今日、待望の「はちクロ」を買いに。

○ハチミツとクローバー7巻
○新・吼えろペン
○ダーリンの頭の中(ダーリンは外国人の続刊)

打ち合わせの帰りに読みながら帰ってきた。
系統も全て違うので、どれから読むかで面白さの受ける印象が違ってくる。
マンガDJプレイ?

最初に「新・吼えろペン」を読んだのがミスった。
最初は「ダーリンは・・・」を読むべきだったかも。
ちょっと最初にテンションが上がりすぎて、「ダーリン・・・」のアジワイが
上手く受け取れなかった。(コース料理で最初にいきなり味の濃いものを食べちゃった感じ)

そんで「ハチミツとクローバー」ですが。
今回もよかった!!
ああ、胸がキュンとなるね。w(って40目前の小汚いオヤジがナニいってるんだか。)
歯の痛みをコレ読んでる間忘れるね。
巻の最初にでてくる白いモッチリしたねこのウツラウツラとした眠りにシンクロするシーンで
早くも持ってかれた。w
「はちくろ」「NANA」「のだめ」は今の三大ベスト少女漫画だね。
posted by umoon at 19:22| ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

デスノート

巷で評判のよい「デスノート」
実際に読んでみると確かに。

1巻、2巻の緊張感は非常に高くて
マンガ読んでてこんなに息詰まるほどだったのははじめてかも。
驚いたのはこの作者さん「サイボーグじいちゃんG」の人なのね。

原作者は諸説色々ですが「はなさかテンテン君」の作者という説が
一番意外で、そうだあったら凄いかも・・・と。

設定はご都合主義なんだけど、それを感じさせない展開と演出と作画力。
ほんといいバランスでなりたったんでしょうね。

これどこまで考えて筋作ってるのかな?
最後まで一応できているのかな?
ジャンプだから無駄に引き伸ばして、折角の名作を殺したりしないかな・・・。
posted by umoon at 13:34| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失踪日記 吾妻ひでお

誰しも全てを投げ打って「失踪」したくなる事ってあると思う。
(他には「殺す」とか「盗む」とか・・・。)

80'sのアンダーグラウンドでニューウェーブと言われてたものがあった時代。
(今では嘘のようだけど柴門ふみなんかもその範疇にいた。大友も新進の漫画家だった時代)吾妻ひでおは神でした。(シベールまだウチにあります。ミャア完も探せばあるはず。)
そんな吾妻ひでおが実際に「失踪」した時の回想実録マンガ。
後継者(?)のとり・みきの対談付き。

創作で苦しい思いをしてる全ての人の必読本・・・なのか?
マンガで苦しんで失踪中に、働いてたガス会社の配る冊子に再びマンガを投稿してしまう業の深さに驚く。(「刑務所の中と」ならぶ業の深さを感じる。)

一線を踏み外して再び戻ってきた人物が、
再びそれを元に創作に向かった結果が本になる。
完全に死んで生き返った人の話を聞くのと同じくらい奇跡のような一冊。
posted by umoon at 13:28| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

さいきんのマンガいくつか

五十嵐大介 「魔女2」
1巻の最後にでてきた司祭がでてくるのね。これ文化庁メディア芸術祭の賞とってるのね。
すばらしいです。言うことなし。
諸星大二郎と星野宣之をたして、宮崎駿をちょとフリカケた感じ。(でも総体的にはこの人
独自の絵)
魔女をテーマにするあたりが星野宣之の「妖女伝説」みたいで、もうツボに嵌りまくり。
この人は大きな作品も小さな作品もこなせる力がありそう。すばらしい。


桜玉吉
これは前のとおりなんで。


「極道一直線」
多分、好き嫌いが分かれそうなマンガ。 「げげんちょ。」
あまり他人にお勧めしません。w


西原恵理子 「上京ものがたり」
反則っす。w
地方から来るクリエーターさん志望の女の子は全員必読の書かも。
いまウサギ王除隊してるDめさんがいたら真っ先に貸したい。w
せ☆のさんにもオススメっす。


福島聡 「機動旅団八福神」
ちょと期待はずれ。
平和憲法で戦わずして中国に占領された日本の軍隊(米軍と交戦中)の話。
ちょっと一巻じゃまだストーリーが始まってなくてよくわかりませんでした。
これもジャケ買い。


岩岡ヒサエ 「しろいくも」
超絶封印中。 これも禁じ手でしょう。 ずるい。
泣き易いからこれは封印。 いまこれ書いてる時点で思い出し泣きモード。
(一回しか読んでないのに。w)
あまりに泣きに徹している表題作を先に読んじゃたので、他が読めてません。
(それも電車の中で読んだんだよね。)
絵柄的にはすごく好き。 これはジャケ買い。
posted by umoon at 00:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

御緩 慢玉日記

mantama.jpg新シリーズなのかな。

これが今まで一番ヤバイね。
コワイコワイ。
絶買!絶読!
posted by umoon at 16:41| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

久々におかいもの

DVD
アイアンメイデン 初期のライブのDVD ポールディアノですよ。
デュランデュラン 新作 DVD付    雑誌のレビューで好評なので買ってみたらホントだった。
スターシップトルーパー2 駄作らしいけど、ツイ・・・・。
アメリカンナイトメア ホラーの監督のインタビューとUS激動の時代のドキュメンタリー これを見ると当時の革新的ホラーはアメリカンニューシネマの系譜なんだなぁ・・・と。
DAY OF DEAD なんたって不朽の名作ですよ。ロメロのゾンビ三部作の最後。 飼いゾンビ君の「ばぶー」がおちゃめ。
SLAYER ライブDVD VIVA!スラッシュ・メタル!!!

CD
HELMET 新作 硬い
LOUDNESS セルフカバー。全曲なにも見ず歌えやがって>自分(苦笑)勿論ギターソロやベースパートやまで歌えます。 ヤバイっすよ。ホント。
PRIMALSCREAM スクリーマデカ 無くなっちゃったので買いなおし。
メガデス 新作 これもちょと視聴したら、初期のようでよかったので。
posted by umoon at 14:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月06日

のだめ。

のだめカンタービレを買った。
面白かった。
でもこれ今現在読んでるところ(8巻)までだと、主人公はのだめじゃないっすね。(w
のだめの奇声はちょっとモテモテ王国はいってますね。(ギャワーとか。)

今日恵比寿に用があって、長旅の友で買ったけど結局全巻よんじゃたよ。忙しいのに・・・トホホ。

関係ないけど、”逆境ナイン”は映画化なの?
ホントならめっちゃ期待なんですけど。
でも人生の一冊ともいうべきマンガなので、イメージが崩れるのが怖い。
藤岡ひろし位熱くて濃い役者さんにやって欲しい。
posted by umoon at 21:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

魔女 第一集 五十嵐大介

ジャケ買いのヒット作。
ちょっと宮崎入りつつ、諸星もおりつつ。

とくにマッドマンがフェイバリットの自分には
超ツボの話が。
これは買いです。
posted by umoon at 21:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エイリアン9コンプリート/イミュレーターズ

萌えだと思ったら硬派SFという書評を信じて購入。
失敗。最低の作品。描いてあるもの全てがムカツク。
多分全然自分の感覚と合わないんだと思う。
書評の言いたいことも判らないでもないんだけど
自分には単なる萌えっ子グロ漫画としか思えなかった。

必然もなく小学生高学年女子が主人公の設定。
すぐに死ぬけど、すぐ復活。

よく事件がおきるとアニメやゲームのせいにされてなんだかなあぁ・・・と思うけど、こんなんじゃ仕方ないかな。
とにかく死ぬこと体が欠損することの恐怖、異物が体の一部になる恐怖、共生すると自我がどう変わるのか?なぜこの様なことが行われているのか?、それらが全然描けてない。

薄っぺら過ぎる?いや、薄っぺらいというより志が低い?
いや、それでもないな。そんなの判ってあえてやってそう。
多分、この作者さんは萌えっ子がゲチョゲチョになって死ぬ事だけが描きたいのでは?意図してやってそうな気がする。
そういうのが好きなのは否定もしないし、描くことも否定しないけど、私の中では絶対肯定も出来ない。

きっとこの作品に嫌な気分にさせられるのは、それを感じるから。
この人近作ではバトロワの番外編(?)をかいてました。
なんかどういう作品かすぐに想像つきそう。
というか既にNEVADA漫画とか密かに描いて悦に入ってそうな予感・・・・・。言い過ぎかもしれないけど、そんな感じの気持ち悪さといえば判るでしょうか。

なるたるにも多少そうかんじるときもあったけど
あれはすんなり読めるけど、これはホント無理でした。
単に相性が悪いだけかもしれません。

というか最近多くないですか?こういう設定を全く説明しないマンガ。エヴァみたいな。ヲタくさいジャンルに多そう。
「なるたる」もそうだったし、最終兵器彼女なんかもそうかな。
あえて説明しないという手法はアリだと思うけど、はなから説明する気ナシが感じられるのもまたムカツク一端かも・・・。

こう思うのは歳とったから?
posted by umoon at 20:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吼えろペン・炎の転校生

逆境ナインが島本和彦の最高傑作とおもってたけど
吼えろペンはそれに並ぶと思った。
ただ締め切りに苦しむ話が多くて、現状に共通点が多くて
初めて島本作品でダウナーになりました。

ちなみに逆境ナインの続編トウコンも購入。
posted by umoon at 19:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マカロニほうれんそう

久々に読みたくなって、全巻購入
よく言われているように、あのときの神通力は既に消えうせてるけど
その代わりに当時見えてなかったものが、明らかになっている。
リズム感やスピード感はいまだに活きてるし、SFネタ、コスプレ、ミリタリー趣味、PUNKとハードロック、実験的な絵柄と
モチーフ(ペイネや中原淳一などなど)、大正レトロ・・・・書き切れないほどの断片。抜群の画力。
以降25年間のマニアックとよばれるもののスタイルに大きな影響を与えているはず。

というか今の自分の構成要素の全てがここにありました。
マカロニほうれんそうを読んで自分自身を再発見しました。

マカロニほうれんそうが好きなら、とうぜん江口寿史もすきになるわけだし、当然鳥山明も好きになるわけだ。(とくにデビュー作はマカロニほうれんそうだった。)
勿論そのあと、上條淳司も引っかかるわけだし、ひいては井上三太もくるわけだ。

音楽だってHR・HM、パンク、テクノ、ゴスときたって全然不思議じゃないでしょ。

とにかく全てがここにありました。
posted by umoon at 19:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月20日

DVD03

こんなのが出てるんですよ!

http://www.fullmedia.co.jp/rm/
なんと!!!ラス・メイヤーっすよ!ラス・メイヤー。
おぱみそ&バイオレンスですよ。これリリースになるってるんで
すよ。知らなかった! BOXで3万は確かに安い!!
昔、渋谷のARTWADSの近くの謎の輸入雑貨&ボディーピアス屋でブートで1タイトル1万円以上してたことを考えると、爆安!USに出かけても、もうこんなタイトルは向こうでもメジャーなショップだと売ってなかったし・・・・。
多分、買います!いや、絶買いです。激ヤバのアイテムです。
(今は丁度お金がないけど、還付金で・・・・。)

でもちなみにラス・メイヤー好きっていう知り合いの同業者さんには、まだあったこと無いです・・・・。売れるのかなコレ・・・。
posted by umoon at 21:19| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD01

KILLBILLとマトリックス・レヴォリューション

まぁ、妥当な売れ筋。
posted by umoon at 21:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイの買い物02

ハワイの大型書店で見つけたDVD

どうも、日本でもリリースされてた。
http://kadokawa-daiei.com/soft/youkai/index.html
妖怪大戦争

小学校の低学年の頃、夏休みの午前中によくTVで
放映してた記憶が・・・・。
でもハワイで買った方が安かった。日本円で1200円くらい。
ワゴンセールでした。(w
posted by umoon at 21:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月18日

また東京の地下の秘密なんです。

また買っちゃいました。

なんだか書いてあることは半信半疑なのですが、
滅法面白くて読まずにはいられない。東京の地下が
題材のゲームが出てくる日も近いすね。

廃墟をみてサイレンが出たように。
posted by umoon at 20:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月13日

GEOF DARROW ハワイの買い物。

って人のコミックブックを買いました。

これスゴイッス。色も影もなくて(ついでに台詞もない。)全て線画なんですけどみっちり描きこまれてて、ちょっとレトロチックなロボットと遺伝子操作でできた巨大怪獣が東京(お約束でヘンテコな看板ばかり。でも造形は正確。)で戦いまくる。
近年見た中で路線は違うけど、萩原一志と並ぶ書き込み力のある戦闘シーン。血沸き肉踊る戦闘シーン。表現方法は違うど街中の人々が怪獣の体液を浴びると、乗っ取られて怪獣化するするトコロも似てるかも。(機械も融合する。)
箱舟・アンスラサクス篇の最後のあたりに。影響を受けてるのかもしれない。>geof darrowが。

という訳で絶買いの品でした。アマゾンじゃ判らんすものね。立ち読みができないので。

posted by umoon at 17:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月19日

本01

一昨日買った本
”インディーズ映画が世界を変える”
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902088312/ref=sr_aps_b_/249-7828145-7021960

「I shot andy whole」とか「ベルベットゴールドマイン」のプロデューサーの本。映画のプロデュースってナニ?って事が解説されてる。ちなみにこの本の中で超低予算映画といわれてるレベルで5000万円、低予算といわれてるレベルで億単位です。邦画のレベルだと殆どがインディーズ映画と変わらないんじゃないかな・・・。なんだぁ〜PIXと一緒じゃない。(嘘です。すいません。)

いい本だと思います。世のプロデューサーと名の付く人はこれよんで欲しいす。お願いだから。
posted by umoon at 09:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。