2005年07月24日

NHK EYETV

昨日の奥山さん特集。
もう全然言うことなしなんだけど、唯一デカイ問題が。

「なんで今放映なのか?」

内容もいい、是非多くの人に見てもらいたい。
でも、なんで今放映なのか?

なにに引っかかってるかというと、本の発売とタイアップになってるから。
公共放送なのに。
それが全て台無しにしてないか?
仮にそうでなくても、無用の深読みをされてしまわないか?
本も、番組もイイのに、なんで今やるかな?

でも、知り合いだし、本も番組も多くの人に読んで欲しいと思うので、すごくジレンマなんだけど、やっぱりコレってカッコ悪い。
例え時期がずれても、本も番組内容も決して色褪せない強固な内容だと思う。
それだけにすごくケチが付いたようですごくヤダ!!!!!!

なんでこんなにこだわってるかというと前例があるから。

奇跡の詩人 〜11歳 脳障害児のメッセージ〜

NHKスペシャル「奇跡の詩人」

こういうインチキ臭いニューエイジ系そんでもって、ちょと宗教掛かりの○○○○家族なんぞと、一緒に見られるのがタマランから。
その時の番組内容はまとめサイトを見ていただくとして、一言で言えば、学界的に超絶疑問のある治療(?)方法で、障害者の子を無理やり天才児に祭り上げる様な内容のTV番組で、その自称(つーか家族がそう呼んでる)障害児の子が書いた(?)本が講談社から番組直後に出版されて、一部にその関係が疑問視された例があるから。
どれだけインチキ臭いかは、その一部が動画になってるから見てもらえれば、一目で「コレはヤバいっしょ。ちょっとコレを検証無しで信じろっていう方がムリだから。」って判るから。
(動画のこってればいいすけど・・・・・って、残ってました。是非見て。)

この時、相当NHKに金払うのはいかがなものか?という疑問が生まれました。
だから、もうホントにいやなんすよ。
こんなんと一緒にされから。

正直、EYETVの番組制作関係ってヤバいんじゃないの?
金や宗教や政治思想で番組制作が歪められてません?
とちょと思ってます。(例の朝日新聞の虚報(?)事件の件もEYETVだし。)

でも、奥山さんの本はそんな周囲の思惑を超越した内容なんで、
多くの人に読んで欲しいです。(って話す内容がLOOPしてますが・・・。)
posted by umoon at 16:34| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>NHKスペシャル「奇跡の詩人」

あれ笑ったよなぁw
すっかり忘れてた。
TBSのニュース23の変な洗脳特集や
テレ朝の「奇跡の皇軍兵士・11歳」と並んで
もう伝説だな。
Posted by ぴろち at 2005年07月25日 16:19
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