2005年05月22日

I am Sam

音楽ばかりじゃあきるし、かといってここ(しごとば)は普通の民放しか入らないのでTVをつけるきがしない。(ほんとに今の民放はみるものがない)
ラジオをどうにかせねばとおもってはいるのですけど、仕方ないのでDVDをつけっぱにしてシゴトをします。

IamSamはみにっぱさんが借りてきたDVD。
ダメだね、なんか見入っちゃって泣きが入って。

というか自分も上手いッすよ。これ系に演技。
やってると制約なく開放されてるみたいで気分いいんですよね。
不謹慎といわれるので、あまりやりませんけど。
急に大声出したり、唄ったり、へんな動きをしたり、無駄に力が入ったり・・・・。
って、とくに真似とかしなくても自分の普段の動きジャン。w
やっぱ、元々素養があるのか。な〜んだ。w

大学の時、町田のぐるぐる(東急と現ルミネの前にあるぐるぐる回るオブジェ)の前で募金(?)を呼びかけてた障害者さんの団体をよく見かけました。
その際に「バラが咲いた」等数曲を唄ったりするのですが、それが今まで聞いた一番のパンクかもしれません。
すごいインパクト。U2のボノ以上に魂の叫び。
(いや、ほんと茶化しとかじゃなくマジで。)
真似して唄ってみたけど、近いとこまでは行くんだけど、どうもやっぱりたどりつけない。

ちなみに障害者さんsは、ああ見えても結構しつこいナンパなんぞもやってて、
たまに邪険にされてたりもしました。w
そういうのも人間らしくてワタシャ嫌いじゃないっす。

ちなみにIamSamには本職(?)の人も出演者でいるそうで。
全然演技の人と本職の人との境がわからないね。
すごいね。
にしてもショーンペンはダスティンホフマンに似てるね。(二度目)
知的障害者役もやってたしね。(レインマン)


これまたどうでもいい話。

この間、しごとばの整理のアレコレの一環として、キーボード(サンプラーやシンセ)スタンドを買いにでかけたんですよ。(町田タハラに。)
買ったあと店をでて、重い荷物をえっちらおっちら運んでいると、一つ先のブロックから大絶叫が聞こえてきました。
ナニゴト?かと思うと、二十歳前後のオニーチャン(知的障害系)が絶叫しつつ全速力で自転車で疾走してきます。
まぁ、確かにナニッ?!かと思うし、大絶叫&全速力で近づいて来る訳なのでそれなりに身構えたりもしますけど、そのオニーチャン通り過ぎたあと、自分の近くの主婦二人のセリフが印象にのこりました。
「あらヤダ〜、知的障害者」(めちゃめちゃ侮蔑系の語感含む)
キチガイ〜白痴(IMEは一発変換すらしないでやんの)〜精神薄弱〜知的障害ときた言い換えも、一発で無駄になるようなパワーのある発言でした。言ってる本人が(侮蔑の)認識がないだけに、聞いてる自分にはさらにショッキングな言葉でした。
いいかえて、言葉自体は広まっても、結局人の思う心は止められないのだから無駄なんだなぁ・・・と思いました。
「知的障害」の言葉の寿命はいつまででしょう。あと10年間もつかな?
この調子じゃよくて5年くらいかな?
「障害」の「害」がよくない、って話になりそうな。(次の言い換えの時の理由)
posted by umoon at 16:57| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと前にラジオで知的障害という言葉がよくないから、○○(肝心の所忘れてしまいました・・)という言葉に変えましょうって運動のCMを聞きました。そういうことだったんですね。
Posted by ナカムラノリユキ at 2005年05月22日 22:52
あっ、もう既に言い換えがはじまってたのですね。
命短かったのかな?>知的障害

つぎはなんになるんだろう。
Posted by うもりも at 2005年05月22日 23:36
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