2005年05月17日

世にも不幸な物語

最初と最後がいいという話はきいてたけど、ほんとにそうだった。
やられた。
最初は超”チェコ”。(ちょうちぇこ、ってなにかよく判りませんけど。見た人だけわかってください。)
もしくは超”東欧アニメ”
なんだアメリカ人でもやればできるんじゃん。(不遜ですいません。)
終わりもすごくステキな切り絵アニメ調。
基本的にGOTH(ゴス)テイスト。
今アメリカってゴスが流行ってるの?(音楽も合わせて)

これまたゴスで狂人といえばお得意技”ジムキャリー”

これはDVDでもう一回みたいですね。

http://www.fushiawase.jp/
posted by umoon at 16:52| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぬ!超チェコ、超東欧アニメ!
なにやら気になるキーワードが。。。
これは観てみなければ!
Posted by みちや at 2005年05月18日 00:54
ジムキャリーのいないMASK2より、こっちかなぁ〜やっぱり。
Posted by けんじ at 2005年05月18日 01:12
ジムキャリーの演じる狂人は哀切ですね…
(グリンチ、ブルース、リドラー、アンディ・カウフマン…あと、すごく楽しそう)オラフのラストの台詞よかったです。
最初の超チェコのあたり、インクレディブルみたいに前座と2本立てなのかと思いました!だまされた!
エンディングクレジット(フルコーラス)みると曲はバーンスタインなので、50年代的アリモノなのかも…
サニー役の双子の赤ちゃんの○○ホフマンていうのは、カメオ出演のあの人の縁者なんでしょうか??
Posted by IK at 2005年05月18日 07:07
そうすよ、結構おすすめ。ハリーポッターの影で地味目な印象ですけど。

MASK2はジムキャリーでてないのは、そうかな?とも思ってたけどそうなんすね。
つーか、ワタシャこの映画みてマイケルキートンの”ビートルジュース”もおもい出したりしました。

赤ちゃん役はやっぱり”孫”っすよね?w
ちょとだけ確かにでてましたよね。最後の大詰め方に。
関係ないすけど、映画始まる前にみた、ショーンペン主演の予告のショーンペン。
年取ってメチャメチャ、ダスティンホフマンにそっくりなってた。
共にユダヤ系のでかっぱな(出典:モンティーパイソン「ライフオブブライアン」)だからかな?
Posted by うもりも at 2005年05月18日 10:23
http://www.panoscan.com/PanoPress/2005Press/Lemony/LemonySnicket.html
じゃあ生身じゃなくてもいいのでは・・・
Posted by CG幼児 at 2005年05月21日 13:20
おお、CG幼児さま(w)いらっしゃいませ。

確かにCG幼児でしたね。>参照のページ
双子使ってる上に、さらにCG幼児もつかってるとは。(貴重な情報感謝!!)

コドモと動物使うのは難しいといわれますけど、ほとんど扱いは映画”ベイブ”の動物と同様の扱いですね。w
実際ドコまでが本物なんでしょうね。
Posted by うもりも at 2005年05月22日 01:07
つーかCG幼児はこれだけで見ると気持ち悪いっすね。
Posted by うもりも at 2005年05月22日 01:08
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