2005年05月15日

のるしゅていん翁 (にたいしての神をも恐れぬ意見)

NHKの特集みました。
ノルシュテインは、もうすごく好きなのですが、そのことと言説を全て認めるのはまた別。

相変わらずチビシイ説教があったのですが、あそこに出てた若きクリエーター様には
是非とも「ふざけんじゃね〜ジジイ! てめえの物差しで全てを計るんじゃねぇ!! 確かにそういうコトもあるかも知れないけど、それが全てじゃない!」と反発して欲しいかも。

「世界狭い」って言われたって、老人と二十歳そこそこの若造じゃ世界狭いのトーゼンじゃん。
というか住んでる世界が違いすぎるですよ。
わたしゃ、常々ノルシュテインの作品は神!とおもっているけど、作品の制作思想とか姿勢はあまり賛同できない。
勿論間違ってるとかいうつもりはないけど、あのやり方はノルシュテインだから出来ることで
ノルシュテインが完成させたシステムでしかないと思う。
まぁ、ああいう厳しいコトをいう役でもあるのだろうけど。

つーか、「外套」はホント完成するの?
そろそろお金の心配より、寿命の心配の方が・・・・・。

多分、多くの人は「ノルシュテインのいうことが尤もでございます。」
という感じになると思うので、あえて強く反発してみました。根がパンクなもので。
posted by umoon at 16:44| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
MEMO

押井 たとえば高畑(勲)さんが評価している(ユーリー・)
ノルシュテイン。あのオヤジが撮った作品自体は嫌いじゃない
けれど、本人は大嫌いです。
だって、彼が何年もかかって撮影台を占領している間、
資金もたくさんかかるわけだし、多くのアニメーターが
撮れずに泣いていたわけでしょう。
出来たものが良ければそれでいいかも知れないけれど、
周囲に遺恨は残る。
そうした犠牲に無頓着でやりたいように作り続けるという
無頓着な神経は信じられない。
だからノルシュテイン本人と話したいとは思わない。
Posted by うもりも at 2005年05月15日 21:02
世界を敵にまわしましたね。(笑)
でも、質が様々だから世界は面白いのにね。
日本の作家が世界一だし。<ごう慢

評価はしても迎合はしません。同じく
Posted by ルンパロ at 2005年05月15日 22:25
賛同者がいてよかった。(と無理やり引き込もうとする。)
Posted by うもりも at 2005年05月17日 16:42
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