2004年07月19日

マカロニほうれんそう

久々に読みたくなって、全巻購入
よく言われているように、あのときの神通力は既に消えうせてるけど
その代わりに当時見えてなかったものが、明らかになっている。
リズム感やスピード感はいまだに活きてるし、SFネタ、コスプレ、ミリタリー趣味、PUNKとハードロック、実験的な絵柄と
モチーフ(ペイネや中原淳一などなど)、大正レトロ・・・・書き切れないほどの断片。抜群の画力。
以降25年間のマニアックとよばれるもののスタイルに大きな影響を与えているはず。

というか今の自分の構成要素の全てがここにありました。
マカロニほうれんそうを読んで自分自身を再発見しました。

マカロニほうれんそうが好きなら、とうぜん江口寿史もすきになるわけだし、当然鳥山明も好きになるわけだ。(とくにデビュー作はマカロニほうれんそうだった。)
勿論そのあと、上條淳司も引っかかるわけだし、ひいては井上三太もくるわけだ。

音楽だってHR・HM、パンク、テクノ、ゴスときたって全然不思議じゃないでしょ。

とにかく全てがここにありました。
posted by umoon at 19:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おかいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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