2006年05月16日

経済産業省に電凸しました。

2006年03月15日

結局マスコミは続報は報道しないと思うので、自分で経済産業省に電話で質問してみました。(通称:電話突撃=電凸)

特に今回は批判とか意見はせずに質問のみ行って事実確認を行いました。
比較的双方和やかな受け答えでした。(相手は賢そうな女性)

要旨のみ

○報道内容(ビンテージの範囲)をまずお浚い。


○報道内容が違っていた。

”これらを取り扱いに慣れたマニアに販売する場合には、PSEマークがなくても簡単な手続きで売買できるようにする。 ”

”これらを取り扱いに慣れた専門業者が販売する場合には、PSEマークがなくても簡単な手続きで売買できるようにする。”
が正解。
報道しっかりしろ!!!全然文意が違ってるぞ!!!

○ビンテージの認定はだれがするのか?
基本的に報道の通り、経済産業省が認定する。

○ビンテージの認定の基準
最初の報道のお浚いであった通り、代替の利かない、生産中止品、が前提として、それらを”販売業者”さん(これは楽器屋さんなどの専門店ですね。)に申請してもらう。

○申請したものの認定基準は?
ぶっちゃけ目利きが出来る人が経済産業省にいるんすかねぇ・・?という質問に、その筋の専門家
(ミュージシャン)や専門店(楽器店)の意見を仰ぐ、とのお言葉。(おお!これはいい言質かも。)

○ゲーム機はいかが?
ゲーム機は100万台単位で出回ってるので、今回の認定から外れた。(個人的にはアタリや貴重なアーケード基盤は?・・・って聞きたかったけど、あまりにマニアックなので例にとるもの気が引けたので・・・。その筋が死活の方、再度電凸お願いします。)

○しかし、PSE法が施行されれば、いくら1000万台あっても殆どが廃棄で残らないのでは?
昔のゲーム(とくにSEGAなど)はもうできないのでは?

ビンテージには入らなかったが、中古業者が独自にPSEマークを取る手助けをするサービスを始めるので、そちらで対応可能では?と考えている。(これも色々問題がありそうですけど、とりあえずその場は聞いておきました。)

○ちなみにこの問題で結構電話きてます?
来てると言えば来てるが、結構かどうかは基準が曖昧なのでなんとも・・・・。

とのことで以上です。


とりあえずマスコミ報道は全然あてにならないので、自分でオリジナルの1次情報に当たってみました。
posted by umoon at 21:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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