2006年04月10日

【PSE】電気用品安全法【利権?】

2006年02月09日
11:33


http://www8.atwiki.jp/denkianzen/pages/1.html

2001年から施行されている
電気用品安全法(2006年4月より順々に猶予が切れる)によって過去に発売されたゲーム機、ビンテージのギターアンプ、
シンセ、またアンプ等のオーディオ機器(スピーカーは対象外)、レーザーディスク等のAV機器が一切売買できなくなります。
この法律によってPSEマークのついていない以下の製品の販売が禁止されます。

▼楽器を弾く人やDTMをする人は、
各種アンプ、シンセサイザー、電気オルガン、DTM機材などが。
▼音楽を聴くことが好きな人は、
レコードプレイヤーやCDプレーヤー、アンプ、コンポなどが。
▼アニメや映画などAV鑑賞が趣味の人は、
レーザーディスクプレーヤーやベータ規格のビデオデッキなどが。
▼ちょっと昔のゲームが好きな人は、ゲーム機本体が。

【今年の4月から二度と手に入らなくなるのです】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上引用

成立は2001年4月。
とっくのとうに可決されていた。
小泉政権の成立は2001年の4月なので、どうも森政権時に画策されて、あの騒動の中、官僚と利権目当ての人によってドサクサ紛れで通したらしい。

ああ、当時今くらいネットで政治的な話が盛り上がっていれば、輸入盤反対の様に潰せたのに・・・・。
あとは貴重なビンテージ楽器が廃棄されないように、個人で所蔵しておくしかないのかも・・・・。
マーシャルのビンテージアンプも、プロフェット5も、フェンダーローズも、セガサターンも、もう買えませんね。修理も出来ない。


【追記01】
今回猶予期限切れで売買ができなくなるのは、電源内蔵型の物。ACアダプターが外にあるものはOK。
OKだけど、それも2年後に猶予期間が切れます。

【追記02】
海外からの個人輸入はOK。最悪、海外業者から個人輸入の道は残ります。
posted by umoon at 23:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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