2005年01月02日

年があけてね・・・・。

ああ、またひとつなんとか一年を過ごせた。
貯金もないし、才能もないけどなんとかね。

今年はなにをつくろうか。
ミュージカルな小作品をつくりたいのです。
歌って踊って華やかな。
ふれっどあすてあのような華麗なステップで。
どうぶつものにしようかな。
どうぶつが沢山でてきておどるの。MGMのようなカメラワークで。w

あまり社会性のあるものでなく。
(っていうと今までどこにそんな社会性のあった作品をつくったのか?というつっこみも。)
でもホラーも相変わらず好きなんです。
ホラーつくりたいなぁ。子供のトラウマになるようなホラー。w


CGって漫画みたいにお気軽につくれないのかな。もっと。
漫画家って今日本で一番お気軽に始められて、一番クリエイティブな存在かも。
初期投資は激安、失敗(話の破綻で中座、疲れて放棄、犯罪で干される等など)あっても比較的簡単に復帰。壮大な話も、卑近な話も、なんでもできる。すごく自由。
絵のうまい人も下手な人も存在が許される。(私が好きな唐沢なをきは浦沢直樹より、全然作業的手間はかかってないしリアルでもないけど、私は唐沢大ファン。とりみきとかも。漫画はそれが許される幅の広さがある様な気が・・。)

CGが漫画のようにお手軽になればもっと色々な話がみれるのに。
ってこんな話は単に妄想か・・・・事はそんな簡単な話じゃないのかもね。
よくわかりません。寝ます。w
posted by umoon at 00:18| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
漫画、大変っすよ。手軽なだけに、裾野が広いですし。
それだけで食っていこうと思うと、毎週毎月、
お話しを考えなければならないわけです。それも
複数平行して。じっくり腰を据えて練りこむ暇なんぞ
ありゃしません。
許される幅は広いけど、それだけピンからキリまで
ギャラ(単行本の印税)の幅も広いです。今生き残って
いる人間と、消え去った人間の幅も。
僕は漫画家を目指して過去挫折したので、バイアスが
かかっているのでしょうが。
数分の映像に、馬鹿みたく時間をかけるからこそ、
アニメーションて面白いんじゃないですかね。
うもとさんからそういう言葉を聞いてしまうのは
ちょっと寂しいなぁ。
Posted by キタダ at 2005年01月03日 01:17
・・・って、すみません。僕はどうやら誤読して
しまったみたいですね。以後注意します。
Posted by キタダ at 2005年01月03日 09:30
いやいや、そんなこともないですよ〜。>誤読

キタダさん云うとおりだと思います。特にプロ志向ならほんとにそのとおりだと。
初期投資激安で入りが開く門戸を開いてるから、成功する人の陰にその数百倍もの人たちがいるんでしょうね。やっぱり・・・・。
連載漫画ともなると思ったほど自由に描けるとも限らないこの方が多いような気もしますし。

ちなみに自分の漫画家さんの実態像の知識は竹熊健太郎「漫画原稿料はなぜやすいのか」とか、「消えた漫画家」シリーズ、「漫画の時間」いしかわじゅん、それに「吼えろペン」です。w
あと、むか〜し酒の席でご一緒させて頂いたまつもと泉さんが酔って(?)やはりその場にいらしたウルトラジャンプの編集長さんに窮状を訴えるシーン。

というかキタダさんは漫画家さんを目指していたのですね。そっちの方の話に反応してしまいました。見てみたくなってしまいますね。
Posted by umoon at 2005年01月03日 12:55
あけおめめ。王様!

あたしもマンガ家めざしてた子ですw
でもコマワリとかストーリー展開とか
苦手であきらめたタチで…(涙)

CGがお気軽お手軽にできる時代ってやぱりきちゃうのかなぁ??
あたし的にはうれしいですけど(これから参加したい部門なんで)やっぱり時間かけてなんぼ!みたいな部分があるんですよね?
でも時間が短縮できたら王様の体調も崩れなくて
済むわけで…(笑)

すっごく大変そうだけど、動物がいっぱい出てくる
ミュージカルすっごく楽しみw

今年もステキな作品をお披露目ください〜〜☆★☆
Posted by せり★のりか at 2005年01月04日 20:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1454682
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。