2004年12月06日

下妻物語

下妻物語
ネットでの評判はほぼ絶賛。リンクのアマゾンの評も全員満点。
期待してたけど、期待通りの一品でした。
見終わった感想は、マインドゲームのあの勢いを実写(+ちょっとアニメパートあり)で表現したような。
すばらしかったです。
先日見た「笑いの大学」もとても素晴らしかったけど、こちらは更に上手かも。
元々「フカキョン」好きでゴス好きなので、志向性はこっちにあってるのですけど、ソレ差し引いてもこれは素晴らしかったです。

『下妻物語』85点

でも、素晴らしい「下妻物語」ですが、この手は二度目は使えないかも。
そういった意味では王道は「笑いの大学」ですね。

下妻物語で二題
○前に韓国人のモテモテ君とのドラマをやってた「ふかきょん」。あのときのひどさとは一転して、実にはまり役。元々「私はマリーアントワネットの生まれ変わり」と妄想(?)発言もあったりした記憶もあるので、これが地なのでは?
いいとこの普通のお嬢さん役のほうがリアリティーがないってのはどうなのか。w
はまるものがあるってのは、すごいよね。どんなにうまい人でもコレにはなかなか勝てないのでは?
あと、あくまで「ふかきょん」の扱いはアイドルですけど、これってどうみても「怪優」といってもいいのでは?
「あとうかい」とか「ピーターカッシング」と同じような。特殊系?
更にこの映画の中で体重の増減ないっすか?>ふかきょん
韓国人青年とのドラマでは相当ヤバい状態(主に体重的に)でしたが。(個人的には全然OKですけど。)

○この間、鬼怒川の温泉にCG関連トモダチ(へんな言葉)と出かけたとき、自分ひとり納品があって後から埼京線、吾妻線(だったかな?)と普通列車を乗り継いで関東平野をトコトコと現地に。(お昼すぎにでて、夕方につくような感じ。)
多分都内からお買い物帰りのキメキメのファッションの中高生女子と共に電車に揺られて、夕日に照らされる中途半端に田舎な風景を車窓からみてると「下妻物語」ってこんなんかなぁ・・・って。(そのときはまだ映画はまだ未見)

「下妻物語」って表現は超絶飛躍してるけど、内容はすごく卑近でリアリティーがあって共感できる部分が多いから、それでバランスが取れてるのかなぁ・・・なんてね。

今年はすごくイイ映画が見れてウレシイ。あたり年?
posted by umoon at 14:49| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みましたよん。よかったです。アタリですね。
思わず会社にあった原作本をレンダリング待ちに読んでしまいました。
監督の中島さんという人は、長編もあのイキオイで作れるすごいひとなのですね。
一緒にお仕事したい。
Posted by おくむ at 2004年12月11日 18:52
おお、中島監督モテモテ。
メイキングでもアンナにくっつかれてたし。(照れて逃げてたけど。)

やはりグッドなものを作れば、ギャル(死語)にモテモテなのか!?

結局モテたいだけなのか?>自分
もう訳判らん・・・・。
Posted by umoon at 2004年12月12日 02:52
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