2005年12月14日

宇宙戦争

これすごいね。
あまり評判がよくなかったような。でも個人的にはスゴクよかった!!
コレすごいね。

スピルバーグの集大成では?
バンバン人死ぬあたりはプライベートライアン。w
夜の野原を彷徨うって、キカイにとっ摑まるあたりはAIな感じ。
ただ充てもなく、多くの人が延々と列になって着の身着のまま逃げる感じは
シンドラーのリスト。
(と、いうかホロコーストのイメージ。ユダヤ人だしね。スピルバーグ。)

あてもなく人がふらふらと歩くあたりはゾンビっぽくもあり、
マシーンのイメージは明らかにゴジラでしょ。コレ。
911がテーマらしいけど。

個人的に一番怖かったのは、踏み切りで列車をまってると、炎を全ての窓から噴出した列車が通過して横切るところ。
多分完全に乗客乗務員が全員死亡してるのに、列車はとまらず走るところ。
あれは自分のなにかのトラウマに引っかかってるような気がする。

あと墜落した飛行機のシーンが、すごくリアル。
オスタカに実際に落ちた日航機の写真よりリアル。
事実よりもリアルな映像ってすごいよね?
死体も映ってないのに。

天才子役ダコダファニングのすごくイヤ〜なこまっしゃくれた子供っぷりの演技が上手!

そんで救いはないんだけど、助かっていきなり終わるのもリアル。(ここが非難の箇所なのかも。)
でも一応ハッピーエンド(?)にしてあるけど。
(そのへんもまたスピルバーグのスピルバーグらしいトコ?)

次回作はミュンヘンオリンピックの事件ですって?
すごく残酷に作りそう。すごく期待。

全然期待してなかっただけに、DVD買ってよかった。
多分これからも何回も見ると思う。


posted by umoon at 00:50| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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