2005年11月06日

ザトウイチ MEMO

昔から北野映画っていまひとつピンとこない。
ザトウイチも剣戟シーンはいいのだけど、全体的になにかこうシックリこない。
なにが自分と合わないのだろう。
評価が高いってことは、いいのだろうけど。

北野武のセリフのナチュラルな普段喋りのやり方は好き。

最後のタップは最後の剣劇シーンとの対比で必要なんだろうけど、
なんでタップの踊りのシーンなんだろう。
脈絡と関係なしに始まるよね。
でも確かにあの対比はカッコイイ。
だけど今ひとつ、なにかシックリこない。
なんでタップ?という疑問がいつまでも残ってしまって。

う〜ん。


posted by umoon at 23:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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