2005年09月15日

MODO201/Lightwave9.0

昨日はMODOを見てきました。
MODOいいね。
この機能がいいとか悪いとかじゃなくて、基本設計がしっかりしてそう。
あれなら大分持つはず。

やっぱりLWの進むべき道が本当はアレだったことを示している。
LWっていえば”あんま変わらないね”の代表格で、ver6で基本から書き直したワリにどうも今ひとつピッとこなくて。(多分インターフェイスがそう感じさせてるからかな?)
MODOに関して言えば、ベースとなる基本設計をしっかり作ったうえで、インターフェイスのカスタマイズをほぼ無制限にできるので(それこそMAYAにもMAXにもLWにもできる)、変わらないといった印象はない。(逆にそうしたインターフェイスのカスタマイズで、あえて変えないことも出来る)
よくインターフェイスを見直してワークフローの改善を図りました、というような話はアプリのバージョンアップの際の売り文句にあるのですが、MODOには無縁の話かも。いくらでも自分でカスタマイズできるので。

全ての機能(アニメーションだったり、サーフェイスだったり)がベースのプログラム(NEXUS)の上でモジュールで動くのは、ちょとC4Dっぽいのかな?
また全ての手順が並列化してるのもLWユーザーにとっては新しいかも。
従来のLWの様なモデラー/レイアウトの印象を崩さずに統合するという問いに見事に耐えている。
勿論、他の統合ソフトを使ったユーザーにもLWの延長線ではない全く新しいツールというものを提示してる。

レンダーも早い。(ラジオシティなどでも。)Fprimeと同等(もしくは以上という事があっても以下ということがない)のリアルタイムレンダラーが搭載されている。(勿論本番のレンダリングも早い。レンダー品質もキレイ。つーか今までのアンチとかシャドウマップとかブラーは一体。w)
正直アランがここまでやると思っていませんでした。もう過去の人になったのかも?とすら思っていました。(失礼しました!!!!)

サーフェイスはパイプライン形式(LW9の様な)のインターフェイスを最初つくったようですけど、今はちょとまた違った形式に。
サブサーフェイススキャッタリングやグラディエントにも対応してるし。
3Dペイントの機能と元から得意だったUV展開関連の機能は更に充実してる。
Zブラシ、SILOなどなど最近の新世代モデラーと真っ向張り合って引けをとってないとおもう。(一時期はZブラシが全てかも・・・と思ってましたが。)
今後アニメーションまでサポートする段階になればますます、他のモデラーツールより一体の使い勝手が評価されそう。

いままでLWに全くなかった”インスタンス”の機能も入った。
GL表示もピクセルシェーディングを駆使したリ、独自の工夫で高速化に相当力をいれてる。
サブピクセルディスプレイスメントも実装。あれは誰が担当した部分だろう・・・。
スケルトンシステム、パーティクルなどのモジュールも既に一回はビルドされているようで。
でも今はモデラー部分のMODOに開発リソースを注力してるので、表には表れてませんけど。

あと驚きがあったのは、今やあんまり使い人もいない”patch”モデリング
アレが新しい概念で復活するかも。
初めてメタナーブス(懐かしいね)を見た時の驚きと似たものがありました。

あとモーションもシーンの中でアイテムの一つとして扱うという概念がLWにはなくて、新しかった。実際はどうなるかわからないけど、ノンリニアでの編集とかも念頭にあるからあんな感じにしたのかな?
スケマティックで繋げてたりしてたし。>モーション

MODO201ではカメラ・ライト・レンダラー・サーフェイス設定が入って来たので、あとはモーション・アニメーション関連だけ。


とにかく何かいままでとは違うものが来るというのは確か。
う〜ん楽しみ。


posted by umoon at 14:19| ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッタ君街に行く

町田の商店街どまんなかに大きなバッタがいました。
踏まれるとカワイソウなので、帽子に止まらせて緑のある地で放した。

「街にも興味があったので出かけたけど、どうも殺伐としていけないね。 あら、ここが終点ですか? そうですか? そんではまたいつか?」といって、のそのそ帽子から木の枝に移っていきました。

「お礼にバッタのジャンプ力をあげましょう」とか言われたら、どうしよう。
ビルとか一跳びかな? というかウカツに跳ねたら20m位跳んじゃって、高所恐怖症の自分はどなるのか?
それともバッタのジャンプ力。もらったはいいが身長比じゃなくて単にバッタ実寸のジャンプ力で貰っても貰わなくても結果はあまり変わらないという話はどうかな?・・・とか。

という様なことを想像しながらバッタを運んでいました。


というようなどうでもいい話をダラダラ書く日記はどうも、ウサギ王予備役の人の日記みたいかな?とか更に考えつつ仕事場まで歩いてきました。

本格的にどうでもいい話です。
posted by umoon at 13:41| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のまねこの話02

作者はすごく叩かれてるなぁ・・・。
多分報酬なんてどんなにビックリするほどの額だったとしても100万以下、実際は20万とか15万とか・・・・そんな額じゃないかなぁ・・・・。
多分キャラクター著作とかもAVEXで独占してるはず。予定されてるマーチャンダイズ商品の作者インセンティブはAVEXのライセンシー収益の10%位で商品の額の2%位じゃないかな?>作者の手に入る部分は。
べつにそれが悪いといってる訳じゃなくて、あそこまで2chその他で盛大に叩かれる程に見合うものは得てないはず。そう思うと作者の気分としては「なぜ私が・・・」という気分なのでは?
元々もAVEXの担当さんのオファーで作っただけだと思うし。(その時点ではなんら問題がなかったはず。)

その企業行動の正否はともかくとしてAVEXの対応でここまでの騒動になってるのだから、せめても作者さんを懸命に保護する姿勢をもう少し見せてもいいのではないのかなぁ?
なんか全く関係ないMUZOという処と作者本人が対応してるみたいで、見てて忍びないし心が痛む。。

なんとかならないのかナァ・・・・・・コレ。
これ自分だったら、もう超鬱で一年くらいは立ち直れないかも・・・・。


posted by umoon at 13:07| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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