2005年08月21日

SOHOでPOPMAO

正直SOHO地区のほうが全然今でした。
ここでも政府のものより民間の方がいいという事が。

それでも伝統絵画の影響は強いのね。>中国

そこで共産主義アートをパロディーにしたTシャツやバックなんかの店が。
一番ヤバイのは天安門広場の図版に”I LOVE 天安門広場”と書いてあるやつ。
文字がペンキが垂れたようになっているのですが、それが天安門だけにチョット別の意味にとれるかも・・・・という。
この国でリリースするにはあまりに危険なネタでは。
ネタというか、一歩間違えたら人生が破滅するかもしれないネタ。w

この店、話を聞くところ新宿にもあるそうで。
帰ったら行ってみよう。
HP
おまけ。
中国ではHPの原チャが発売されてますよ。(嘘、たぶんぱちモノ。w 楽しいね。)


posted by umoon at 01:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗日60周年だよ全員集合

上海のモダーンアートシーンを探してあちらこちらをさまよってきました。
NHK日曜美術館の”はな”的にいえば”あーとちーん”でつ。(2ちゃんの実況スレ的発音)

まずは現代美術があるという触れ込みの上海美術館に。

これがもうスゴクて。

ほぼ全展示が抗日戦争勝利モノ。
そういう企画展に当たってしまったようです。

いや、勿論見ました。w

なんだかなぁ〜・・・・・・とも思ったのですが、はやりココは話のため的には見とかなきゃでしょう。
向こうの(こっちの)美術館は写真撮影全然OK。フラッシュすらOK。(これについては後ほど)
さすが著作権がない国だ。w
その写真は後ほどアップ。

いや〜すげ〜なぁ。
というか抗日モノというジャンルがあるとか。(絵画に)
21世紀の今に”戦意高揚”アートが見れるという意味でも貴重かも。
絵自体はうまいのですけど、やっぱり描きたくて描いてる感が薄いように感じられるのは私だけ?
とりあえず、隣で見てるヤツと刺すか刺されるか、そんな感じがいいんじゃねーか。
女子供はすっこんでろ。(なつかしの吉野家こぴぺ)
って、いう感じになったらどうしようと思ったのですが、そんなこともなかったです。w

ほんの少しだけ常設展示もあったんですが、どれもこれもいまひとつ。
ビッとしてない感じ。
というかさ、国際都市上海最大の美術館の絵画の収蔵がきちんと出来てないのはどして?
剥げてるなぁ・・・わざとかなぁ・・・・と思って近づいて見たら、キャンパスが明らかにどこかにぶつけたように凹んで油絵の具が剥離してんの。
それ以外にももう完全に剥離寸前の保存状態のがあったりして。
全然ダメダメ。つーか超絶ダメダメ。
フジタなら激怒しますよ。(ギャラリーフェイクねた)

いまだに上海にもいいアーティストはいると思うのですが、それを支える下地自体がまだないのでは?
キュレーターの質は最悪なのでは?(というか存在すらしてるかどうか怪しい>キュレーター)

ミュージアムショップにも行ったのですが全然いいものなし。
中学校の美術室なみの品揃え。
「抗日有理」とか「愛国無罪」のようなTシャツのひとつでもあるかとおもったのですけどねぇ・・・・。
113.jpg
そのあと、上海のSOHOといわれる地区に。

posted by umoon at 01:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。