2005年07月20日

D・L・T、D・L・T・・・・・。

結局、DVDRで納品したのですが(すんません・・・)、それも工場のチェックをパスするかというと微妙とのことなんで、フッテージ(と、いうかアンコール的にはアセットという言い方か)を整理してHDにまとめ、プレス屋さんに朝一で直接持ち込んで、そこのマシンのアンコールで開いてDLTにアウトしました。
(というかアウトしてくる操作をして帰ってきました。アウトする際に、エンコードするのですが、その時間が数時間掛かるので、それを待ってられないので。)

う〜ん、プレス屋さんのDLTは同じくクワンタムのDLT7000なんですけど、普通に認識してるじゃん。
なんだよ〜、ソレ。(涙)

つーか、外付けのHDにデータを移すして、プロジェクトを組みなおすのに一晩また徹夜。
組直すのは、もうホントすぐ。メニュー配置なんかの最終レイアウトをフォトショップデータで吐き出してバックアップしてあったので、あとはそのPSDをメニューとして読み込み、全動画をアセットにして読み込んで、新規プロジェクトでリンクしなおすだけ。
この手間は小一時間あればいい。
あればいいんだけど、そのデータの移し変えが結構面倒で。
なんたって、余分な経過データを除いても、全アセット諸々で100GBあるっすよ。
これを元々外付けにも100GB入ってるデータをどこかにどかして、移し変えするわけで。
”倉庫番”ですな。
外付けはファイヤーワイヤーなんで、まぁ転送スピードは遅いほうじゃないんですが、それでも相当の時間がかかります。

ただ、プレス屋さんのPCでDLTが認識できたとしても、上手く行ってるかどうか不安・・・。
ウチではファイヤーワイヤーで接続してたけど、プレス屋さんのマシンはUSBしかなくて、USB接続で繋いだのと、その外付けの残り容量があまりないので、エンコードの際のエンコード済みファイルをキャッシュする容量が残ってるかどうか。

そんなこんなで、もう家に大分帰ってません。w
今日は帰ります。
上手くいってて欲しいナァ。

ちなみにプレス屋さんは通ってた高校のそばでした。
高校の校舎はそのままでしたが、付近の様子は全然変わってて、どこにいるのかさっぱり判りませんでした。

あとやっぱり大江戸線は戦前からあったね。駅の構造(つくり)が変だもの。
というか、あんななんにもない処になんで地下鉄引いたのか、さっぱり謎だし。>牛込・河和田町・若松町のあたり。

とにかく、これで次にいける事を願ってます。関係者の方は、四谷と飯田橋と新宿の中間くらいの方向に”成功してくれ!”と念を送ってくださいませ。w


あとDVDオーサー専門職の方に、ちょっと話を聞きました。(オーサリングについて。)
なるほどと。やっぱりDVDは奥が深いようで。(無駄に深いような気もスル。)
バックスキップの謎もはやり難しいそうで。
DVDのプレスの時、セクターを順に配置するという、相当力ワザ的な物理的手法で解決する方法もあるけど難易度高いそうで・・・・。

あとRで吐き出す時とDLTで吐き出す時、データのセクター長が違うそうで、数ビットの違いなんだけど、そこにCSSのコピープロテクトのデータを載せるそう。
だからR納品だと元データ長がRのデータになってるので、CSSが掛からないと。(Rのデータを単純にDLTに移し変えてもCSSが掛からないそうで。)

なるほどねぇ・・・・。
もうDLTはイヤ・・・・。
posted by umoon at 17:53| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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