2005年05月15日

のるしゅていん翁 (にたいしての神をも恐れぬ意見)

NHKの特集みました。
ノルシュテインは、もうすごく好きなのですが、そのことと言説を全て認めるのはまた別。

相変わらずチビシイ説教があったのですが、あそこに出てた若きクリエーター様には
是非とも「ふざけんじゃね〜ジジイ! てめえの物差しで全てを計るんじゃねぇ!! 確かにそういうコトもあるかも知れないけど、それが全てじゃない!」と反発して欲しいかも。

「世界狭い」って言われたって、老人と二十歳そこそこの若造じゃ世界狭いのトーゼンじゃん。
というか住んでる世界が違いすぎるですよ。
わたしゃ、常々ノルシュテインの作品は神!とおもっているけど、作品の制作思想とか姿勢はあまり賛同できない。
勿論間違ってるとかいうつもりはないけど、あのやり方はノルシュテインだから出来ることで
ノルシュテインが完成させたシステムでしかないと思う。
まぁ、ああいう厳しいコトをいう役でもあるのだろうけど。

つーか、「外套」はホント完成するの?
そろそろお金の心配より、寿命の心配の方が・・・・・。

多分、多くの人は「ノルシュテインのいうことが尤もでございます。」
という感じになると思うので、あえて強く反発してみました。根がパンクなもので。
posted by umoon at 16:44| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄塔

仕事場の隣に東京電力の鉄塔がたっている。
そこに今年生まれたばかりのカラスが落ちるんですよ。
どうも飛び立つのに失敗したのか、ぶつかったのか。
骨折してるみたい。

鉄塔は金網に囲われているので中に入れない。

最初に見つけたカラスは3日で死にました。(涙)

また一匹おちてて、昨日助けようとしたら、どうも親カラスが見守ってるみたいで
その親が警戒音で鳴きだしました。
付近にいるカラスが瞬く間にあつまってちょっとしたヒッチコック状態に。(30匹くらいいたかも。)
仕方なく諦め。
みにっぱさんは自然の摂理だから諦めろと。

でも助けたいんだよねぇ・・・。

そんでさっき見たら、もう一匹の方が見当たらなかった。
うまく飛べたのか?  なんとか脱出できたのかな?

ちなみに仕事場の周りは結構自然が残ってて、鴨も泳いでるし、ほととぎすの鳴き声もする。

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この仕事場のまわりは結構なにもなくて鉄塔だけある。
さっき雷がなって雹が落ちてきたけど、鉄塔に雷が落ちるのじゃないかとヒヤヒヤ。
ほんとすぐ隣にたっているので、結構怖い。
posted by umoon at 16:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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