2004年12月29日

おおそうじ(保存メディアの変遷)

そんなこんなで大掃除中。(ついでにPCが立ち上がらなくなったので、HDを入れ替えてOSのインストールも。今はまだOSしか入ってない素の状態。軽いね。)

フリーになって(いや最後の会社員時代からかも)初めての比較的ゆっくりした年始年末・・・って話はしたんだっけ。
そういうわけで久々の本格的な大掃除。

溜まったいならいものを捨てる。
終わった仕事の企画書、仕様書、絵コンテ、なんかの紙類。
雑誌類、古着、ゴミ・・・・などなど。
特に今回捨てまくったのは「MO」
そう640MBとか128MBとかのアレ。
MOって捨てずらい。心理的に。CDとかだと非常に捨て!となるんだけど。
でも思い切って、いくつかの未開封新品のメディアとドライブは残して、殆どのメディアはすてました。
多分開けてみてみると残したくなるものもあるのかもしれないけど。

あとフロッピーも。フロッピーに至っては、今真っ当に動くフロッピードライブすらないので、バンバンすてた。(カリガリとかSOFTFXとかのアプリケーションも。)
唯一MSDOSとENSONIQのサンプラーのデータの入ったものだけ残しました。

これから冷蔵庫の訳の判らない死蔵された物体を発掘&破棄します。
100年前のピクスルとか、そういったもう食べないしヤバそうなものを・・・・。
posted by umoon at 19:52| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

なんか書こうとおもってわすれた・・・。

と思ったけど思い出した。

才能があってもソレをやらない人とか続けない人がいて、才能がない自分からみると惜しいなぁ・・・って思うことがよくある。最近もちょっとそんなことを思った。

あと類まれなる才能はあるのだけど、多分その代わりに悪魔と取引したんだなぁ・・・って思う人もままいる。(本人はその積もりなくても取引してる時も・・・。イロイロ欠如してるものがある時は、それが悪魔の取り分になってます。w)
自分もイイなぁ・・って思う反面、いや〜アレじゃなぁ・・・・って思うことも。(半々かな。)

さらにままに取引などしなくても才能のある人がいる。世に云う「天才」ってやつかなあ。

難しいし、面倒だね。 凡人はがんばってジベタ這って歩いていきますよ。ホント。w

あっ、特に誰がどうの、っていう具体的な話じゃないんで。
(個々の事例を遠巻きにみた印象っていうか・・・。)
ワリカシ抽象的に感じた話。
posted by umoon at 05:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

PIX vol03 unveil

PIX03の静止画プレビュー

冬の終わりのリリース予定です。
今回もなかなかよさげな予感です。
というか早く見たい!!(今回は製作しないので、ほぼ一般視聴者と同じ立場デス。)

pix03

追ってWEBサイトでも正式に発表しますです。
乞うご期待!!!
posted by umoon at 22:24| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PVをつくるって・・・(合評会にでて)

生徒さんの合評会にいきました。
今回はCGのコースだけでなく、PV/CMのコースと合同の合評会でした。

いや〜、正直苦手なの。PVのコースと一緒って。
実写だとCGより情報量多くて、同じ期間学んだ生徒さんの作品だとどうしても見劣りするんですよ。
(だってCGってカメラ、ライト、構図、さらにはデザインしてモデリングして、コンテも描いて・・・ってすごい量を一人でこなさなきゃならないじゃないですか。)
そうするとね、PVのコースの講師様から「ふっ所詮CG・・・、この程度。」とか「CGの講師ってキチンと教えてるの?」とか思われるのがイヤでねぇ。(って、そんなコトは全然思ってないでしょうけど。単に取り越し苦労の自意識過剰なのはよく判ってるけど。)

で、今回。

正直安心するほど出来がよかったです。(いや、CG的にはまだ改善点も多いのですが)
構成、構図、編集、文字の扱いと比較的安心して見てられる出来で。
逆に実写の生徒さんsの基本的な部分に???が多かったので「なんで?」という疑問も。
ありがとう、うちの生徒さま、ツマラナイ見栄なので、ホントはどうでもいいのですがありがとう。
きみたちゃ知識というよりもっと基本的な部分で意外ときちんとしたセンスありますよ。自信持ってくれたまへ。(ってこんな取り越し苦労でビビってる人のいうことの信憑性は薄いかもしれませんが。w)

実写の生徒さんの講評はCGの講師には求められないので、ここでその日の感想を書いてみました。(おもにうちの生徒さんと実写というお題で。)
PV・CMコースの各々の作品にも「ああ、なんでアレなんだろう?」とか「ええっ、そこをそうするの?」とかあったりもするのですが、それこそ、そんな部分は担当の講師さまがアドバイスする部分なんで、ここでは語らズ。
posted by umoon at 22:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

どうしても似てると思ってしまう二人。(Mrインクレイディブル)

syndrom

この二人がどうしても似てるような気がしてならない・・・。
自分だけかもしれないけど・・・・。
posted by umoon at 01:03| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

からだがでかいって・・。

あれ?これは前にも書いたかな?
ちょっと前に生徒の男の子に手伝ってもらった。>お仕事。
うちに来て、ブルー抜きをやってもらったんだけど、
それは真面目な仕事っぷりで全然OKでした。
(本人もすごく真面目だしね。ちょっと人生に不器用なタイプではあるけど、とにかく真面目。)

まぁ。それはそれでヨシ。
そんでもって、問題はその男子が来るとウチがめっちゃ狭く感じる。
190cm弱でガタイがラージなのもあるんだけど、物理的にもう無理って感じが・・・。

ウサギ王は自分が「いすらむ教うも派」なのでギャルちゃんウェルカム!!な部分がないとはいえないのですが、それ以前の問題としてデカイ人はちょっと・・・というのがあるのだなぁ。と思った。(だから女性でも巨大な人はむりなのかも・・・。しかし縦だけ大きいのはOKかも。)

こういう話をすると非常にセクハラで(やや、事実)、人として欠陥(これもやや?事実)のチームリーダーさんのようですが、ほんとに息詰まるんだって。家で仕事だと。
あと、ウサギ王は一緒にお昼ご飯(まかない付)とかも食べるのだけど、それもなんか巨大な壁をたてて食べてるみたいで、どうもこうも圧迫感が・・・。

フツーのオフィスだったらそんなこともないんだろうねぇ・・・。

ちなみにウサギ王は男子でもテイストなり波長なりが合えば、全然OKです。(趣味は違ってもイイのです。今IGにいる元チームの人なんかは、そうとう「萌っ子」系だったけど、逆に結構影響受けました。いいマンガを相当教えられたし。あとその人も背は高かった。けど圧迫感がないので。)
posted by umoon at 22:46| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

ひびつらつらと・・・。

ここのところ日々つらつらといきてます。

ねんまつの酒宴のお誘いもあったりしますが、どうもテンションがあがらない。
年末感が薄いせいでしょうか? うーん。
ここ数年になく穏やかな年末だからか?(いや、仕事はあるのですけど)

忙しくても悲しい気分、ゆるやかでも悲しい気分。
どんなときがベストなのか?

なんだろう。よくわからず。飢餓感が薄れないのは施餓鬼法要でもすれば収まるのか?(宗教に走るのもどうかとも思う。)
posted by umoon at 11:37| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

DARREEEEEEEEEEEEEEEEELL!!!!!

"Dimebag" Darrell RIP

日本語訳

ここ90年代(実際は80年代後半だけど)で最高のヘヴィーメタルギタリストだったのに・・・・。
LAメタルで停滞したヘヴィーメタルの新しい形を開いたのも彼。
彼がいなければ、90年代後半からのNUMETAL群もなかった。

最近のミュージシャンの死亡記事のなかでは最高にショック。
カートコバーン、レフトアイに続くショックかも。

darrell RIP



posted by umoon at 13:18| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

下妻物語

下妻物語
ネットでの評判はほぼ絶賛。リンクのアマゾンの評も全員満点。
期待してたけど、期待通りの一品でした。
見終わった感想は、マインドゲームのあの勢いを実写(+ちょっとアニメパートあり)で表現したような。
すばらしかったです。
先日見た「笑いの大学」もとても素晴らしかったけど、こちらは更に上手かも。
元々「フカキョン」好きでゴス好きなので、志向性はこっちにあってるのですけど、ソレ差し引いてもこれは素晴らしかったです。

『下妻物語』85点

でも、素晴らしい「下妻物語」ですが、この手は二度目は使えないかも。
そういった意味では王道は「笑いの大学」ですね。

下妻物語で二題
○前に韓国人のモテモテ君とのドラマをやってた「ふかきょん」。あのときのひどさとは一転して、実にはまり役。元々「私はマリーアントワネットの生まれ変わり」と妄想(?)発言もあったりした記憶もあるので、これが地なのでは?
いいとこの普通のお嬢さん役のほうがリアリティーがないってのはどうなのか。w
はまるものがあるってのは、すごいよね。どんなにうまい人でもコレにはなかなか勝てないのでは?
あと、あくまで「ふかきょん」の扱いはアイドルですけど、これってどうみても「怪優」といってもいいのでは?
「あとうかい」とか「ピーターカッシング」と同じような。特殊系?
更にこの映画の中で体重の増減ないっすか?>ふかきょん
韓国人青年とのドラマでは相当ヤバい状態(主に体重的に)でしたが。(個人的には全然OKですけど。)

○この間、鬼怒川の温泉にCG関連トモダチ(へんな言葉)と出かけたとき、自分ひとり納品があって後から埼京線、吾妻線(だったかな?)と普通列車を乗り継いで関東平野をトコトコと現地に。(お昼すぎにでて、夕方につくような感じ。)
多分都内からお買い物帰りのキメキメのファッションの中高生女子と共に電車に揺られて、夕日に照らされる中途半端に田舎な風景を車窓からみてると「下妻物語」ってこんなんかなぁ・・・って。(そのときはまだ映画はまだ未見)

「下妻物語」って表現は超絶飛躍してるけど、内容はすごく卑近でリアリティーがあって共感できる部分が多いから、それでバランスが取れてるのかなぁ・・・なんてね。

今年はすごくイイ映画が見れてウレシイ。あたり年?
posted by umoon at 14:49| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

Mrインクレイディブル

Mrインクレイディブル
PIXERの作品で、いままでで一番よかった。すばらしかった。
もうほかのCG作品はみれないのでは?というくらいよかった。
(今までのPIXERの作品すらかすむ。)

すくなくとも自分がもうCGにコダワル理由は相当なくなったかも。
自分が見たかった作品がそこにもうあるのだから。

というわけでチョット「ショック」でもありました。

3DCG作品というより、もっと広く映画一般としてみても今まで見たなかでもトップクラスのインパクトのある作品。
ことしインパクトを受けた作品といえばなんといっても「マインドゲーム」ですけど、あれが頭をガツンと殴られるような直接的でパンクなものですけど、インクレイディブルはもっと深い部分でやられる感じ。それも王道で。
posted by umoon at 10:10| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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