2004年08月05日

鶏が先か卵が先か?

アーティストあってのレコード会社なのか?、レコード会社があるからアーティストがいるのか?

松浦前専務、新体制 依田会長退任 “内紛”エイベックス大どんでん返し

勿論アーティストが先にきまってる。レコード会社はなくても唄う人はいつでもいるから。
でも、世の中そうは上手くいかない訳で。(レコード会社がアーティストを創り上げるパターンもあるだろうし。それこそ浜アユとか。)
この一件はその最初の形―ものを作る人がいるから、そのつくったものを売る会社ができた―というのを再認識させてくれただけでも価値がある。
浜崎あゆみは、全然興味のないジャンルなのだけど、この男気(?)には感動した。

勿論、依田さんあってのAVEXでもあったとは思うけど大きくなってバランスが崩れちゃったんだろうなぁ・・・。
出資者とクリエーター。
この両輪のバランスをどうとればいいのか?考えさせられますね。


基本的にどのジャンル、どの業種、どの職種でも、人あっての会社だと思ってるのですが、なかなか世の中はそうではないみたいでちょっと悲しい。

また、なんでこんなにAVEXの件に自分は注目してるのかな?
やっぱりまがりなりにも、人様の力作を預かって売っていくということを始めたからかな?
posted by umoon at 08:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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